痩せ筋を鍛えて効率的に脂肪を燃やす

◆ 「痩せ筋」と「ムキ筋」は違う!

筋トレを始めたとき、多くの人が陥るのが「鍛える場所の勘違い」
見た目を作る“ムキ筋”より、脂肪を燃やす「痩せ筋」を意識することが大事です。

痩せ筋とは、姿勢を支え、全身の代謝を高めるインナーマッスル(深層筋)のことです。

この筋肉を鍛えると、見た目が引き締まるだけでなく、「太りにくく・疲れにくい体」に変わります。

◆ 痩せ筋を使うと、脂肪が“燃え続ける”体になる

痩せ筋の特徴は、ゆっくり長く働く筋肉(遅筋繊維)。
酸素を使って脂肪を燃やすため、日常動作でもエネルギー消費が続きます。

代表的な痩せ筋、
•体幹(腹横筋・多裂筋)
•お尻(大臀筋・中臀筋)
•太もも裏(ハムストリング)
•肩甲骨まわり(僧帽筋・菱形筋)

つまり、“姿勢を支える筋肉=痩せ筋”。
ここを鍛えることで、基礎代謝そのものが底上げされます。

◆ 痩せ筋を鍛えるおすすめトレーニング

🔹 1. ヒップリフト

お尻と太もも裏を刺激して代謝を上げる王道。
1セット15回×2〜3セット。
→ 骨盤が安定し、下半身の血流UP!

🔹 2. プランク

体幹を支える腹横筋を鍛える基本種目。
20〜30秒キープ×2〜3セット。
→ 姿勢改善+内臓を支える力もアップ。

🔹 3. スクワット(深め)

ハムストリング・大臀筋・体幹を同時に刺激。
→ 大きな筋肉を動かすことで脂肪燃焼効率が高まる。

🔹 4. 肩甲骨寄せストレッチ

デスクワークの固まりをほぐすだけでも代謝が上がる。
→ 痩せ筋のスイッチを“オン”にする動き。

◆ 代謝をさらに上げる3つのポイント

① 呼吸を意識する

浅い呼吸では痩せ筋が働きません。
鼻から吸って、口から長く吐く腹式呼吸を意識すると、体幹の深部筋が自然に使われます。

② 食事で“筋肉の材料”を確保

脂肪を燃やすためにも、たんぱく質+ビタミンB群を摂取。
•鶏むね肉・卵・豆腐・魚・納豆
•玄米やオートミールで代謝サポート

③ 継続は“短く・毎日”

長時間よりも1日10分を毎日が最も効果的。
筋肉は「刺激の頻度」に反応します。

◆ 痩せ筋を鍛えると、見た目まで変わる
•姿勢が整う
•ウエストが引き締まる
•下半身のむくみが減る
•肩こり・腰痛が軽くなる

見た目の変化はもちろん、体全体が軽く、エネルギーが湧くようになります。

◆ 痩せ筋は“燃える体”のエンジン

体重を減らすより、代謝を上げる。
代謝を上げるなら、痩せ筋を鍛える。

派手なトレーニングじゃなくてもいい。
“正しい筋肉”を動かせば、体は自然に変わっていきます。

今日の10分が、半年後の“燃える体”をつくります!

当ジムでは、1人ひとりの身体の状態や目標に合わせてストレッチとパーソナルトレーニングを組み合わせたオーダーメイドプログラムを提供しています。

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