筋力トレーニングで身体のパフォーマンスはなぜ向上するのか

◆ パフォーマンス向上は「筋肉の大きさ」だけではない

筋トレ=筋肉を大きくする
というイメージを持つ人が多いけど、本質はそこではありません。

筋力トレーニングの一番の価値は、
“動きそのものの質を高める”こと。
•動きが軽くなる
•疲れにくくなる
•力を効率よく伝えられる
•ケガをしにくくなる

これらすべては、筋肉が「どう働くか」で決まるのです。

◆ 安定性が上がる(体幹・関節の支え)

筋トレをすると、筋肉が動くだけでなく“関節を守る能力”が向上します。

特に重要なのは、
•体幹(腹圧)
•股関節まわり
•肩甲骨の安定性
•足裏〜ふくらはぎの支え

これらが整うと「ブレ」が減り、余計な力を使わずに動ける=効率アップにつながります。

◆ 筋肉が“力の伝導”を良くする

人間の動きは、
足 → 体幹 → 上半身
というように“連鎖”で力が伝わる構造。

筋力が弱い部位があると、そこがボトルネックになり、動作全体のパフォーマンスが落ちます。
•スクワットで立ち上がりが軽くなる
•歩くスピードが上がる
•階段で息が上がりにくくなる

これらは“全身の力の伝わり方”が良くなるから起きる変化です。

◆ 筋トレで「神経の働き」が良くなる

実はパフォーマンスを決めているのは、筋肉の大きさだけじゃなく神経の使い方です。

筋トレを続けると、
•筋肉を動かすための指令がスムーズになる
•無駄な力が抜け、必要な部分だけ働く
•反応速度が上がる
•体の位置感覚が鋭くなる

つまり、筋トレは
“筋肉の操作スキルを上げる練習”でもあります。

◆ 持久力が上がる=「疲れにくい体」になる

筋トレをすると、筋肉の中のミトコンドリア(エネルギー工場)が活性化し、エネルギーを作るスピードが上がります。

なので、
•動いてもバテにくい
•歩きや自転車が楽になる
仕事終わりまで集中力がもつ

など、生活全体の“持久力”が底上げされます。

◆ ケガの予防につながる

関節の支えが強くなることで、日常動作やスポーツ中のケガリスクが大きく下がります。

特には下記は効果が高いです。
•膝の安定(太もも・お尻)
•腰の保護(体幹)
•肩の保護(肩甲骨周り)

「痛めない体」は、パフォーマンス向上の大前提です。

◆ 筋トレは“パフォーマンス調整装置”

筋トレは単に“筋肉をつけるため”だけではありません。

「安定性」「効率性」「神経」「持久力」「メンタル」これら全部をまとめて整えるのが筋トレです。

なので筋トレは、
身体のパフォーマンスを総合的に高める最強の習慣です。

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