暑さ対策は筋トレで出来る?

気温が高くなると、
「少し外を歩くだけで疲れる」
「夏になると身体がだるい」
「冷房の部屋から出るのがつらい」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
暑さ対策というと、水分補給や冷房の使用を思い浮かべますが、日頃から筋トレを行うことも暑さに負けにくい身体づくりにつながります。
◆ 筋肉は身体を動かすための土台
暑い環境では、体温を調節するために多くのエネルギーを使います。
筋力が低下していると、歩いたり階段を上ったりするだけでも身体への負担が大きくなり、暑さによる疲労を感じやすくなります。
脚やお尻、体幹などの筋肉を鍛えることで、日常動作を少ない負担で行いやすくなり、夏場の体力維持にもつながります。
◆ 運動習慣が体温調節を助ける
筋トレやウォーキングを続けると、運動によって体温が上がり、汗をかく機会が増えます。
日頃から無理のない範囲で身体を動かしていると、暑さに身体を慣らす練習にもなります。
ただし、汗を大量にかけば良いわけではありません。気温が高い時間帯を避け、涼しい室内で安全に行うことが大切です。
◆ 下半身の筋トレがおすすめ
身体の中でも、太ももやお尻には大きな筋肉が集まっています。
スクワットや椅子からの立ち上がり運動などで下半身を鍛えると、歩行が安定し、疲れにくい身体づくりにつながります。
最初は10回程度から始め、体調に合わせて少しずつ回数を増やしましょう。
◆ 食事と水分補給も欠かせません
筋トレだけで暑さを完全に防げるわけではありません。
暑さ対策には、
・こまめな水分補給
・十分な睡眠
・タンパク質を含む食事
・冷房や日陰の活用
なども必要です。
体調が悪い日や暑さが厳しい日は、無理に運動せず休むことを優先しましょう。
◆ まとめ
筋トレを続けることで、筋力や体力が維持され、暑い季節でも動きやすい身体を目指せます。
大切なのは、夏だけ急に運動するのではなく、日頃から少しずつ身体を動かす習慣をつくることです。
水分補給や休息も意識しながら、無理のない筋トレで暑さに負けにくい身体をつくりましょう。
当ジムでは、1人ひとりの身体の状態や目標に合わせて、ストレッチとパーソナルトレーニングを組み合わせたオーダーメイドプログラムを提供しています。
西東京市・西武柳沢駅・田無駅・東伏見駅から通いやすく、20〜80代の方まで幅広くご利用いただいております。
お子様連れも大歓迎です。
無料体験のご予約をお待ちしております!


コメント