股関節の痛みを改善するには?

「立ち上がると股関節が痛い」
「歩くと足の付け根が気になる」
「ストレッチしたほうがいいのは分かるけど、何をすればいいか分からない」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。股関節は、上半身と下半身をつなぐ“体の中心”ともいえる関節で、立つ・歩く・座る・しゃがむといった日常動作のほとんどに関わっています。だからこそ、股関節に痛みが出ると、生活全体に大きく影響しやすいのです。
股関節が痛くなる主な原因
股関節の痛みは、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。医療機関の解説でも、変形性股関節症のような関節そのものの問題だけでなく、筋力低下、柔軟性の低下、日常動作の癖、さらには腰からくる痛みなど、さまざまな要因が関係するとされています。
特に多いのは、次のようなパターンです。
- 股関節まわりの筋肉が硬くなっている
デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、股関節まわりの筋肉がこわばりやすくなります。股関節の動きが悪くなると、本来股関節が担うはずの動きを腰や膝が代わりに行うようになり、結果として股関節だけでなく腰痛や膝痛にもつながりやすくなります。
- お尻・もも裏・内ももがうまく使えていない
股関節のまわりには、お尻、もも裏、内ももなどの大きな筋肉があります。これらの筋肉が弱かったり、うまく使えていなかったりすると、関節を支える力が落ち、歩行や立ち上がり動作で負担が集中しやすくなります。股関節周囲の筋力低下は、痛みの改善だけでなく再発予防の面でも見直したいポイントです。
- 姿勢の崩れや骨盤バランスの乱れ
股関節が硬い状態が続くと、骨盤の傾きや姿勢にも影響し、反り腰や猫背につながることがあります。姿勢が崩れると体の重心が偏り、股関節に余計なストレスがかかるため、痛みが長引きやすくなります。
股関節の痛み改善で大切なのは「無理に動かす」ではなく「整えてから動く」こと
股関節が痛いと、「とにかくストレッチすればいい」「筋トレで鍛えれば改善する」と思われがちです。ですが、痛みがある状態で無理に伸ばしたり、負荷の強い運動をいきなり行ったりすると、かえって悪化することがあります。医療機関でも、痛みがあるときは体重負荷の強い運動を避け、痛みのない範囲で可動域改善や筋力維持を行うことが大切だとされています。
つまり、股関節の痛み改善では、
①硬くなった部分をゆるめる
②正しく動かせる状態をつくる
③必要な筋肉を無理なく使う
この順番がとても重要です。
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